
Vol.16 夏の終わりから始める「美白化計画」- 知っておきたいブライトニングケアのNG習慣 -
ブライトニング成分を取り入れたり、日焼け止めを塗ったり。
毎日のケアを頑張っているのに、なんとなく肌の調子が気になる……そんなときは、普段の習慣を見直してみるのもおすすめです。
第1弾では「知っておきたいブライトニング成分」、第2弾では「ブライトニングケアの取り入れ方」をご紹介しました。
最終回となる今回は、ついやってしまいがちなブライトニングケアのNG習慣と、気をつけたいポイントをご紹介します!
NG習慣01|秋になったから、日焼け止めをやめる
「夏ほど日差しが強くないから」と、秋になると日焼け止めを塗らなくなっていませんか?
紫外線は季節を問わず降り注いでいるため、ブライトニングケアを続けるなら、日中のUVケアも習慣にしたいところ。
せっかく美容液などでケアしていても、紫外線を浴びる機会が多ければ、肌悩みの原因につながることもあります。
ブライトニングケアは「ケアする」だけでなく「紫外線から守る」ことも大切。
秋冬も日中は日焼け止めを取り入れて、紫外線対策を続けましょう。
NG習慣02|クレンジングや洗顔でゴシゴシこする
シミやくすみが気になると、汚れをしっかり落としたくなって、つい肌を強くこすってしまうことも。
でも、クレンジングや洗顔のときに強い摩擦を与えるのは、肌への負担になってしまいます。
クレンジングはメイクになじませてやさしく落とし、洗顔もたっぷりの泡で肌をこすらないように。
洗顔後にタオルで水分を拭き取るときも、ゴシゴシこすらず、肌にやさしく押し当てるようにするのがおすすめです。
「しっかり落とす」と「強くこする」は別もの。
毎日の洗顔から、肌への摩擦を減らすことを意識してみましょう。
NG習慣03|ブライトニングアイテムを重ねすぎる
「少しでも早くケアしたい!」と、ブライトニング成分が入ったアイテムをいくつも重ねていませんか?
たくさん取り入れれば、その分よいというわけではありません。
アイテムを増やしすぎると、肌の状態によっては負担になったり、どのアイテムが自分に合っているのか分からなくなったりすることも。
まずは自分の肌悩みに合ったアイテムをひとつ取り入れて、肌の状態を見ながらケアしていきましょう。
大切なのは「たくさん使う」より「無理なく続ける」こと。
NG習慣04|ブライトニングケアだけに集中する
ブライトニングケアというと、美容液などの「攻めるケア」に目が向きがち。
でも、肌をすこやかに保つためには、保湿も欠かせません。
特に秋は、夏に比べて気温や湿度が変化し、肌の乾燥を感じやすくなる季節。
乾燥によって肌のキメが乱れると、くすんで見えることもあります。
化粧水や乳液、クリームなどでしっかりとうるおいを補い、ブライトニング+保湿を意識してみましょう。
NG習慣05|すぐに結果を求めて、ケアをコロコロ変える
新しいアイテムを使い始めたものの、数日で「変わらないかも」と別のアイテムに変えてしまうことはありませんか?
肌の状態は、季節や生活習慣などによっても変化します。
だからこそ、気になるアイテムを次々に試すよりも、まずは自分の肌に合うケアを見つけて、無理なく続けることが大切です。
もちろん、使用中に肌に合わないと感じた場合は、無理に使い続ける必要はありません。
自分の肌の状態を見ながら、焦らず続ける。
これもブライトニングケアを楽しむための大切なポイントです。
美白化計画は、毎日の小さな習慣から
ここまで3回にわたって、美白・ブライトニングケアについてご紹介してきました。
第1弾では「どんな成分を選ぶか」、第2弾では「どう取り入れるか」、そして第3弾では「普段の習慣で気をつけたいこと」をご紹介しました。
ブライトニングケアといっても、特別なことをたくさん始める必要はありません。
・成分を知る
・自分の肌に合ったケアを選ぶ
・紫外線から肌を守る
・しっかり保湿する
・無理なく続ける
まずはできることからひとつずつ。
夏の終わりをきっかけに、これからの肌のためのブライトニング習慣を始めてみませんか?









