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記事: Vol.10 梅雨でも崩れ知らず!最強ベースメイクの作り方

Vol.10 梅雨でも崩れ知らず!最強ベースメイクの作り方
スキンケア

Vol.10 梅雨でも崩れ知らず!最強ベースメイクの作り方

梅雨の時期になると、「朝はきれいに仕上がったのに、お昼にはメイクがヨレてしまう」「Tゾーンのテカリが気になる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
梅雨は気温や湿度が高くなるため、汗や皮脂の分泌が増えやすく、メイク崩れが起こりやすい季節です。
しかし、ベースメイクのポイントを押さえれば、湿気の多い日でも美しい仕上がりをキープすることができます。
今回は、梅雨のメイク崩れを防ぐベースメイクの作り方をご紹介します。

 


 

なぜ梅雨はメイクが崩れやすいの?

梅雨時期のメイク崩れには、主に次のような原因があります。

  • 皮脂の増加

気温が上昇すると皮脂分泌が活発になり、ファンデーションが浮きやすくなります。

  • 汗によるヨレ

湿度が高い環境では汗をかきやすく、ベースメイクが流れたりムラになったりすることがあります。

  • 乾燥によるインナードライ

エアコンの使用などにより肌内部が乾燥すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌される場合もあります。

 


 

崩れにくいベースメイクのポイント

1. スキンケアでしっかり保湿する

「夏はベタつくから保湿を控えめにしている」という方もいるかもしれません。
しかし、保湿不足はインナードライを招き、皮脂分泌が増える原因になることもあります。
化粧水や美容液でしっかり水分補給を行い、肌のコンディションを整えてからメイクを始めましょう。

2. UVアイテム選びにもこだわる

梅雨でも紫外線対策は欠かせません。
ただし、重たい使用感の日焼け止めはベースメイクのヨレにつながることもあります。

3. ファンデーションは「薄く均一」が基本

崩れを防ごうとしてファンデーションを厚塗りすると、かえってヨレやすくなることがあります。
顔全体は薄く仕上げ、気になる部分だけ重ね付けするのがポイントです。

アイテムを重ねるほど厚みが出やすく、崩れの原因になることがあります。
そんな時に便利なのがDDクリーム。
美容液、保湿、UVケア、ベースメイクを1本で叶えるため、ベースメイクをシンプルに仕上げたい方にもおすすめです。

肌質別!おすすめのメイク崩れ対策

脂性肌(オイリー肌)

皮脂によるテカリやヨレが気になる方は、皮脂コントロールを意識したベース作りがポイントです。

  • スキンケアはベタつかない程度にしっかり保湿
  • 皮脂対策ができるUVアイテムや下地を選ぶ
  • フェイスパウダーはTゾーンを中心に使用する

乾燥肌

乾燥による粉吹きやひび割れが気になる方は、メイク前の保湿を重視しましょう。

  • 化粧水や美容液で十分に保湿する
  • ツヤ系のベースメイクを選ぶ
  • 必要に応じてファンデーションに美容オイルを少量混ぜる
    →普段お使いのファンデーションにDR.WUのオイルセラムを1~2滴ほど混ぜて使うのもおすすめ!

混合肌

Tゾーンはテカるのに頬は乾燥するなど、部位によって悩みが異なる肌質です。

  • 顔全体はしっかり保湿する
  • Tゾーンは皮脂対策、頬は保湿重視
  • パウダーをのせる範囲を調整する

 


 

メイク直しのコツ

どんなに崩れにくいベースメイクを意識していても、汗や皮脂の影響を完全に防ぐことは難しいものです。
メイクが崩れてしまったときは、そのままファンデーションを重ねるのではなく、一度肌の状態を整えてからお直しをすることが大切です。

1. まずは状態をリセットする

メイクが崩れた状態のままファンデーションを重ねると、ヨレや厚塗りの原因になります。
ティッシュやあぶらとり紙で余分な汗や皮脂をやさしく押さえ、肌表面を整えましょう。
特にTゾーンや小鼻まわりは皮脂がたまりやすいため、丁寧にオフするのがおすすめです。
また、ファンデーションが大きくヨレてしまった場合は、クレンジング成分を含んだ綿棒などを使って崩れた部分だけをやさしくオフしてみましょう。
メイクを一度リセットしてから整えることで、よりきれいにお直しすることができます。

2. 乾燥が気になる場合は保湿をプラス

エアコンの効いた室内では、肌の水分が奪われて乾燥しやすくなります。
乾燥した状態でメイクを重ねると、粉っぽく見えたりムラになったりすることも。
肌のカサつきが気になる場合は、ミスト化粧水などで軽くうるおいを与えてからメイク直しをすると、より自然な仕上がりになります。

3. ベースメイクは少量ずつ重ねる

メイク直しの際は、ファンデーションやパウダーを一度にたくさんのせないことがポイントです。
崩れた部分を中心に少量ずつ重ねることで、厚塗り感を抑えながらきれいな仕上がりをキープできます。
気になる部分だけをピンポイントで直すイメージで行うと、より自然に仕上がります。

メイク直しは「隠す」ことよりも「整える」ことを意識するのがポイント。
ひと手間加えるだけで、朝のメイクをより長く美しく保つことができます。

 


 

梅雨の時期は汗や皮脂、湿気の影響でメイクが崩れやすくなります。
崩れにくいベースメイクを作るためには、「保湿」「アイテム選び」「薄づき仕上げ」を意識しましょう。
毎日のちょっとした工夫で、梅雨でもきれいなベースメイクをキープしやすくなります。
ぜひ取り入れてみてください。

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