コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: Vol.11 この夏はビタミンCを味方につけて 透明感を育むスキンケア

Vol.11 この夏はビタミンCを味方につけて 透明感を育むスキンケア
スキンケア

Vol.11 この夏はビタミンCを味方につけて 透明感を育むスキンケア

夏は紫外線や汗、皮脂などの影響で、透明感不足や毛穴、乾燥などさまざまな肌悩みが現れやすい季節。

そんな夏のスキンケアで取り入れたいのがビタミンC

ビタミンCは、透明感ケアだけでなく、毛穴や皮脂、乾燥など、夏のさまざまな肌悩みにアプローチできる美容成分です。
今回は、ビタミンCの基礎知識から、DR.WU グルタライトCシリーズの魅力、おすすめの取り入れ方までわかりやすく解説します。




ビタミンCとは?

ビタミンC(アスコルビン酸)は、透明感のある肌づくりに欠かせない美容成分です。
紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守りながら、キメを整え、うるおいのある健やかな肌へ導きます。
しかし、ビタミンCは非常に不安定な成分で、空気や光に触れると酸化しやすく、高濃度になるほど刺激を感じやすいという特徴があります。
そのため、どんなビタミンCを、どのような処方で配合しているかが、スキンケアでは重要なポイントになります。

ビタミンCの特徴

  • 紫外線による乾燥ダメージを受けた肌を整える
  • 肌にうるおいを与え、透明感のある印象へ導く
  • 毛穴の目立ちにアプローチし、なめらかな肌へ
  • 過剰な皮脂によるベタつきを防ぎ、肌を健やかに保つ
  • ハリ・弾力のある肌づくりをサポートする

ビタミンCは夏におすすめな理由

夏は一年の中でも紫外線量が多く、汗や皮脂の分泌も増える季節。

そのため、

  • 紫外線による乾燥
  • 毛穴の開き
  • テカリ・皮脂
  • くすみ(※乾燥による)
  • キメの乱れ

などの悩みが現れやすくなります。

ビタミンCは、こうした夏特有の肌悩みに幅広くアプローチできるため、この季節に特に取り入れたい成分です。


純粋ビタミンCとビタミンC誘導体の違い

ビタミンCには大きく分けて「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」と「ビタミンC誘導体」の2種類に分けられます。

ピュアビタミンC

  • 即効性が期待できる
  • 肌への実感が早い
  • 不安定で刺激を感じる場合もある

ビタミンC誘導体

  • 安定性が高い
  • ゆっくり肌の中でビタミンCへ変化
  • 毎日使いやすい

なぜ処方が重要なのか

ビタミンCは、透明感や毛穴ケアなど幅広い肌悩みにアプローチできる一方で、非常にデリケートな成分でもあります。
空気や光、熱に触れると酸化しやすく、高濃度になるほど刺激を感じやすい場合があります。
そのため、「何%配合されているか」だけでは、その製品の良し悪しは判断できません。
スキンケアで大切なのは、ビタミンCを安定した状態で肌に届けられるか、そして毎日心地よく使い続けられる処方になっているかです。

《ビタミンCの効果を左右する3つのポイント》

① ビタミンCの種類
ビタミンCには、純粋ビタミンC(アスコルビン酸)やビタミンC誘導体など、さまざまな種類があります。それぞれ安定性や肌への浸透性※、使用感が異なるため、目的に合わせた選択が重要です。

② 配合バランス
ビタミンC単体だけではなく、保湿成分や整肌成分などを組み合わせることで、肌へのやさしさや使用感、実感力のバランスが高まります。

③ 処方設計
成分同士の組み合わせや配合比率、安定性まで考慮して設計することで、ビタミンC本来の力を引き出しやすくなります。




ビタミンCは組み合わせることでさらに効果的

ビタミンCは、ほかの美容成分と組み合わせることで、それぞれの特長を活かしたスキンケアができます。

《ヒアルロン酸:おすすめ度★★★★★》

ヒアルロン酸は、高い保水力を持つ保湿成分です。
ビタミンCは肌を整える一方で、乾燥を感じる場合があります。ヒアルロン酸を組み合わせることで、水分をしっかり抱え込み、うるおいを保ちながら透明感ケアができます。

◆おすすめの使い方
ビタミンC美容液の後に、ヒアルロン酸配合の美容液やクリームで保湿するのがおすすめです。

《ナイアシンアミド:おすすめ度★★★★★》

ナイアシンアミドは、透明感やハリ、肌荒れ予防など幅広い肌悩みにアプローチする人気の美容成分です。ビタミンCと組み合わせることで、肌を整えながら、より健やかで明るい印象の肌へ導きます。

◆おすすめの使い方
朝晩どちらでも使用でき、毎日の透明感ケアにおすすめです。

《レチノール:おすすめ度★★★★☆》

レチノールは、肌のターンオーバーをサポートし、ハリや弾力のある肌へ導く整肌成分です。
ビタミンCと組み合わせることで、透明感ケアとエイジングケア※を同時に行えます。
一方で、どちらも刺激を感じることがある成分のため、肌が敏感な方は使用頻度を調整しましょう。
※年齢に応じたお手入れ

◆おすすめの使い方
朝はビタミンC、夜はレチノールと使い分ける方法がおすすめです。肌が慣れている方は、製品の使用方法に従って同日に取り入れることもできます。

《マンデル酸:おすすめ度★★★★☆》

マンデル酸は、古い角質をやさしく取り除き、肌表面をなめらかに整える角質ケア成分です。
不要な角質をケアすることで、その後に使うビタミンC美容液がなじみやすい肌環境※へ整えます。
また、毛穴や皮脂が気になる方の夏のスキンケアにもおすすめの組み合わせです。
※角質層まで浸透しやすい肌状態のこと

◆おすすめの使い方
マンデル酸は週2〜3回の夜のケアに取り入れ、その後にビタミンC美容液を使用します。刺激を感じる場合は、マンデル酸を使用しない日にビタミンCを使うなど、肌の様子を見ながら取り入れましょう。




悩み別 ビタミンCのおすすめの取り入れ方

毛穴※が気になる

ビタミンC × マンデル酸

  • 古い角質や余分な皮脂をケアし、なめらかな肌へ
  • 週2〜3回マンデル酸、毎日はビタミンCがおすすめ

※乾燥やキメの乱れによる毛穴の目立ち

テカリ・皮脂が気になる

ビタミンC × ナイアシンアミド

  • 皮脂バランスを整え、ベタつきを防ぐ
  • 朝のスキンケアにもおすすめ

乾燥・ごわつきが気になる

ビタミンC × ヒアルロン酸

  • ビタミンCで肌を整えながら、しっかり保湿
  • みずみずしく、うるおいのある肌へ

透明感※が欲しい

ビタミンC × グルタチオン

  • 紫外線を浴びやすい季節のブライトニングケアに
  • 明るく澄んだ印象の肌へ導く

※うるおいによる

ハリ不足・エイジングサイン※が気になる

ビタミンC × レチノール

  • ハリ・弾力ケアをサポート
  • 朝はビタミンC、夜はレチノールの使い分けがおすすめ

※年齢に応じたお手入れ

敏感で刺激が気になる

低刺激処方のビタミンCを少量から

  • 最初は2〜3日に1回からスタート
  • 保湿をしっかり行い、肌の様子を見ながら使用頻度を増やす

 

肌悩み別!おすすめ成分まとめ

 



グルタライトCシリーズとは?

三重微細Cと高濃度植物エキスを組み合わせ、肌を「届ける・引き出す・持続させる・整える」ことを同時に実現。

20年の研究から生まれたダブルレイヤーマイクロカプセル技術により、

  • ビタミンC誘導体を効率よく届ける
  • 長時間続く透明感とうるおいをサポート(※保湿による)
  • 微細脂質Cが角質層まで浸透
  • 高濃度植物エキスが肌を穏やかに整える

多角的にアプローチし、輝きあふれる、明るく健やかな肌へ導きます。

シリーズ商品はこちら


Read more

Vol.10 梅雨でも崩れ知らず!最強ベースメイクの作り方
スキンケア

Vol.10 梅雨でも崩れ知らず!最強ベースメイクの作り方

気温や湿度が高くなる梅雨の時期、メイク崩れに悩む方も多いのでは? 今回はメイク崩れの原因や対策、おすすめアイテムなどをご紹介します!

もっと見る